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はぁはぁブログ

はぁはぁするブログです

バリ島へ行ってきたから楽園の写真はってく

バリ島へ遊びに行ってきました。
もし「楽園」とか「天国」というものがあるとしたら
それはもうこのバリ島のことでいいとおもう……。
ここはだれもがメロメロになれる夢の島。

ギランギランの灼熱の太陽。
青い空にどこまでも広がる青い海。
なめらかなやわらかい砂のビーチ。
天然の風のクーラーが涼しくて気持ちいい、元気になれる夏。
海で泳いで、ひたすら食べて、踊って、祈って、くつろいで、
とにかく楽しかったバリ島、写真もりもりでお届けします!

バリ島は、一年中、夏。
この暑さが人を狂わせてしまうのかもしれません。
二人で海をてくてくてくてく歩いていると、いきなり
「人生変えちゃう夏かもね」とかつぶやく @june29 さん。
そしていつもならスルーするのに、なぜかごくあたりまえのように
「うん、めっちゃホリディ」とか言い返してしまっている私……。

この島では、人はみんなバカになってしまうんだと思う。
日本で「Yeah!めっちゃホリディ」と思ったことは一度もないけどバリ島に来てはじめてわかった。
「めっちゃホリディ」という概念、たしかに存在します。

海、海、海。

プライベートビーチには人がほとんどいなくて
まるで世界には私たち二人だけしかいないみたいだった。
「もしかしたら私はいま昏睡状態で夢をみているのかな……」とか思った。
これでもかというくらい南の島が全力で私を癒してくる。
ライフと魔力が全快したし、あまりにもよすぎて日本での記憶を失いかけました。
もういい、私この島の子になる。

あたまがクラクラしてくる

ホテルについたとたん「バリ島へようこそ〜」という笑顔とともに
お花で作られたウェルカムフラワーネックレスを首にかけられる私たち。
そしてホテルのロビーからはこんな景色が広がっていました。

なにこれすごい。
ウテナの世界みたい……。
このすさまじい非日常感に、なんだかもうあたまがクラクラしてきます。

いきなり花びらのお風呂が……

そんな私たちをさらに待ちうけていたのは
まっ赤な花びらがちりばめられた魅惑のバスルーム。
「ハネムーンプラン」で来るとこのおもてなしがついてくるのだそう。
「コントか」ってふたりで笑いました。

お花でハートのかたちがつくってある。

バリのホテルのひとがせっせと花びらを並べている姿を想像して「ふふっ」てなった。

ケチャダンスすごかった

はじめてみたけど、これはすごかったです。
バリ島の「ケチャダンス」
裸の男たちが「ケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャ」ってずっと歌って踊るやつ。

@sugyan さんに似てる人がいてめっちゃがんばっていて笑った。
元気がありあまりすぎている感じがしたから、毎日何回か献血したらいいと思った。

ケチャダンス」でサルが火炙りにされるシーン。
いきなり草のボールに火をつけて燃やすんですよ。
そしてそれを蹴るんです。

蹴った火のボールがむこうへボワアアアアアッと飛んでいったと同時に
ジャンプしながらまた次の火のボールを蹴り上げ、
さらにまわりの男たちが襲ってくるより速く、
強烈な回し蹴りでもうひとつ火のボールを蹴る。

近くにいたから火の熱さが伝わってきて「ひっ」てなったし
興奮したからとりあえず「わあああああああっっっ」て叫んでおきました。

恍惚のマッサージ

とくによかったのがマッサージ。
木の上に建ててあるこちらの家。
竹の階段をのぼっていくと「マンゴーツリースパ」というマッサージ屋さんになっています。

ここのマッサージが恍惚すぎて狂いそうだった。
全裸に紙のパンツのみでベッドに寝ると、
外からの涼しい風が気持ちよく吹いてきて、
BGMではなく天然の鳥のさえずりと
天然の川のせせらぎが心地よい眠りを誘う……。

そんな大自然の空気を五感で味わいながらうけるオイルマッサージ。
東京で疲れきった体に指がぬるぬる食いこむたびに
全身の細胞がシュワシュワシュワッと蘇るような
すさまじい快楽がありました。
「私……死んだのかな……?」と思ったし
天国にいるのかなと思った。
もういい、私ここで死ぬ。

ちなみに @june29 は左の乳首だけ毛を剃っているんですが
マッサージで脱いだときにすこし恥ずかしそうにもじもじしていました。
ねぇねぇ、それ性癖なの?なんなの?

世界遺産の棚田

世界遺産にも行きました。
なんかすごいところに来てしまった。

お寺もみたよ

おそなえもの

バリの人たちは神々への祈りをみんな熱心にしているから
街のありとあらゆる道にこんなかんじの「おそなえもの」があります。

ちなみに私たちのガイドさんは日本語で話してくれたんですが
「さしすせそ」がうまく発音できないから
「おしょなえもの」とかいっていました。かわいい。

バロンダンス

日本でいう「獅子舞」みたいなやつ。
バロンダンスをみているとき私は蚊に刺されてかゆかった。

ごはんがとにかく激ウマでした

バリ島のごはんはとにかく激ウマ。
バリのベストレストランに選ばれているお店で食べていたからもあるけど
どれもこれもなにもかもおいしくてびっくりしました。
しかも食べ放題とかでね、味つけも驚くほどのウマさでね
「おいしかったです」という意味のバリ語で挨拶すると
みんな「サマサマ〜(どういたしまして)」と言ってニコニコしてくれるし
もうすべてが最高だった。食べまくったごはん写真のせておきます。

ちんこ

街のおみやげ屋さんでは極彩色のちんこがたくさん売っていた。
何に使うものなのかは謎。

まとめ

とこんなかんじで、バリ島を満喫してきました。
私たちはきっとバリ島のいちばんいいところ、
うわずみの甘いところだけをすくって味わってきたんだと思う。

おしゃれなガイドブックや旅行記みたいに感動的な旅にはならなかったけれど
世界への解像度はぐっと上がったと思う。
大自然の中でくつろいで、
おいしいごはんを食べて、
そこで出会う人たちみんなに感謝をして、
にこにこして楽しく暮らすということは、
なんて体にいいんだろうとつくづく思いました。

東京に帰ってきて、デスクワークに戻って、
またいつもと変わらない日常がはじまるけれど
もっと肩の力をぬいて生きていいんだなと思った、新婚旅行でした。