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クリスマスカードをつくりました

クリスマスをたのしみにしている
よい子のみなさんこんにちはっ。

「クリスマスカードをデザインしよう」という企画
X'mas Card Design Advent Calendar 2013
本日のクリスマスカードを担当します。まみぺこです。

12月25日まで、登録したひとが毎日ひとりひとつずつクリスマスカードをつくって、
みんなでいっしょにクリスマスをわくわくしながら待ちましょうという企画です。

「よーし私もクリスマスカードを手作りするぞ〜」ということで
紙やリボンを選ぶところからデザインまで、心をこめて
クリスマスカードをつくってみました。

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「ご結婚おめでとう」親友に贈ったコードとデザインの話

新郎新婦には内緒で、「ご結婚おめでとう」の「声」を集めたい。
みんなからのナマの「声」をどうにかして録音することはできないか。
それらを、記念の刻印入りの iPod shuffle にいれてプレゼントできないか。
―――そんな秘密の企画がひっそりとはじまりました。

Twilio(トゥイリオ )というクラウド電話APIサービスでやってみよう!
という計画を思いついたのは @darashi @june29 @hmskプログラマの3人でした。

Twilio(トゥイリオ )って何?

Twilio(トゥイリオ )というのは、クラウド電話APIサービスのことで、
プログラミングで電話システムを作れるのだそう。
電話というツールで、何かシステムを作る。なんだかよくわからないけれど、
わくわくする遊びがはじまったんだ、ということだけは私にもわかりました。

そんなある日、@hmsk さんから
Ruby でかかれたコードが幹事チームの GitHub グループで共有され
Twilio を使ってこんな感じで動く電話システムができあがってきました。

【1】番号に電話をかける
【2】ウェルカムメッセージが再生される
【3】話して「 # 」で終了する
【4】サンクスメッセージが再生される
【5】電話が切れる

テストユーザーとして電話をかけてみると
Twilio の管理画面に、音声データが 新着1件 登録されていて
ブラウザでそれを再生すると、いままさに電話で話した自分の声がそこにあったのです。

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雑誌『FUDGE ネイルBOOK』に掲載されました

なんとびっくりなことに
『FUDGE』
http://fudge.jp/
というファッション雑誌のネイルBOOKに
私のWebネイルが掲載されることになりました。
みなさま、もしよかったらぜひぜひお手にとってくださいませ。


FUDGE presents
ネイルBOOK Vol.2

以下リンク先から購入できます。
その他、全国の各書店にて
2013年10月12日より発売中!

Amazon で買う
セブンネット で買う
三栄書房 で買う
e-hon で買う

10月12日発売のこの雑誌では
『Webネイル』のコーナーをいただけることになり
おしゃれな雑誌にOpera」「Firefox
Illustrator」「Dreamweaver
などの
テキストがならんでしまうそうで、もうなんというかそれだけで
「あっあっ」ってなりますね。

いま、なんとなくぼんやり「ふーん」とか思っているそこのあなた。
どうか、いますぐポチるなり、本屋さんへ走るなりしてみてくださいね。
私、こんなふうに雑誌でコーナーになるなんてはじめての経験で
「みたよ」「買ったよ」など感想をいただけたらうれしいです。

Webネイルとは

「Webネイルかわいい!」
「私もいつかやってみたい!」
ギークな女子のあいだでひそかに噂のWebネイル。
Webネイルとは『Web』『インターネット』をモチーフにした
ギークなネイルアートを楽しみましょうという企画です。
これまでやってきたWebネイルはこちら。
まだのかたはぜひどうぞ。

「Same Times - ふたりの写真、ひとつの世界」を公開しました

「Same Times - ふたりの写真、ひとつの世界」を公開しました。
ふたりで一緒にいるときに撮った写真を2枚並べて見る、思い出フォトビューアです。

http://junemami.github.io/same-times/


@june29 @mamipeko

 

@june29 と私のふたりでつくりました。
ふたりで企画をして、私がデザインをして
ふたりではじめてのペアプロをして
GitHub で公開してみました。

こんなふうに data をかくと表示されるようになっているので
Fork はご自由にぜひぜひどうぞ。
https://github.com/junemami/same-times/blob/master/data/moments.yml


「ふたりの写真、ひとつの世界」
まずは、初コミット。
写真を3セットならべてみたところです。
ふたりの思い出をふりかえることのできるサイトにしていきたいな。

「旅のしおり」のつくりかた

「ぼくの生まれた北海道へつれて行きたい」
「北海道のことを好きになってほしい」

恋人にそういわれたときから、とにかく旅行が楽しみでしかたなくて
「旅のしおり」をつくってみました。

「旅のしおりのつくりかた」なんてタイトルにしましたが
デザインのハウツーではなく、きもちの話をしますね。


 

大人になるとだれもつくってくれない

大人になると「さぁ旅行へ行こう」となっても
「旅のしおり」なんてだれもつくってくれませんよね。

学校の旅行には「修学旅行のしおり」が必ずあったけれど
いじめられっ子だった私は、修学旅行なんてぜんぜん楽しみじゃなかったから
ぎっしりつまったスケジュールをみて「うっ」となっていた記憶があります。

でも、それでも「旅行」と「旅のしおり」というセットは
私のなかに、趣のあるものとしてしっかり心に刻まれていて
当時はぜんぜんときめかなかった「旅のしおり」だけれど
大人になった今こそ、恋人とのはじめての北海道旅行にむけて
めいいっぱいときめく予定をつめこんでつくってみたいな、と思ったのでした。

「旅のしおり」のつくりかた

「みんなでお寿司を食べに行こうよ」
「おともだちと海鮮どんぶりを食べたい」
ノルベサの観覧車にものりたいな」
「ぼくの母校の北海道大学をお散歩したい」

まずはふたりで「旅行でしたいこと」をゆっくりおはなしする夜があって
そのあとふたりで共有している Dropbox
『北海道旅行』のフォルダに memo.txt をつくって
どんどんテキストにおこしていきました。
それをもとに私が Illustrator でデザインをつくって sample.jpg をいれて。

「しおりのサイズは?」
「A5!」
「いいねいいね」
「もちものリストでしょ、それからスケジュール」
「おみやげリストもね」
「そうだ、ふたりの手書きの字のメッセージものせようよ」

うんうん、こういうのがもう楽しい。


 

本文のフォントは、恋人の名前が「純」なので
モリサワフォントの「じゅん」にしてみました。

「しおりかわいい」の声

できあがった「旅のしおり」の写真を Instagram にアップしたら
「旅のしおりかわいい♡」
「ふたりのはじめてかわいい」
「ふたりだけの旅のしおり!いい!」
というコメントと Like の嵐。

旅行はまだはじまってもいないのに
このときもうすでにはー楽しかった、という達成感がありました。
やっぱり、核にあるものは「しおり」そのものではない。
これはメンタルなものなのだ、と思いました。

きもちをつくること

つくってみてわかったこと。
それは「旅のしおりをつくること」は
ただ「しおりをつくること」そのものだけではなく
旅行にむけての「きもちをいっしょにつくる経験」
だったよね、ということでした。

デザインをして組んでいたら、できあがるころには
すっかりスケジュールがあたまに入っていて
私の旅行体験はもうすでにはじまっていました。

旅行から帰ってきてからもまた「旅のしおり」をひらいてみたら
思い出のながれの追体験ができて、好きな漫画をくりかえし読むタイプの私にとって
この「なんどもなんども、ふりかえることができる」という点がとても魅力的だと思う。

「しおり」をつくることは、きもちをつくること。
たのしみなきもちを、かたちに。
思い出のあしあとを、かたちに。